早い物で四月から日本では幼稚園の年少になるうに次。
で、ボストン日本語学校の幼稚部に申し込んだ。
しかし、申し込めば全員入れる小学部(小学校)と違って、幼稚部は定員制で定員以上の応募があれば抽選になる。
今回も「定員に満たなければ連絡する。連絡なければ抽選」と応募要項にあって、連絡がなかったのでやっぱり抽選になる模様。
あー、でもうちの一家、くじ運悪い気がするんだよなぁ。
今日はその抽選日と言う事で行ってきました、ボストン日本語学校。
事務所は別にあるけど、授業が行われるのはメドフォード高校。初めて行きましたよ。
入り口入ったところで同じアパートでうに夫と同僚の一家と出会う。そこの下の子も抽選に。
抽選の前に年少さんの授業が公開されていて、これまた同じアパートの子がいるクラスを見学。
先生と生徒たちが絵描き歌を書いていて、雰囲気とか進め方とかがホントに日本ぽかった。
その後抽選が行われる教室へ。
何となく順番に入り、入る予定の子の名前を書いて着席。一通りみんな書いたら校長先生が挨拶し、教頭先生の進行で名前を書いた順にくじをひいていく。
校長先生も教頭先生も先生って感じより普通のサラリーマンみたいな雰囲気。
一人一人名前を呼んでいくので時間はかかるしちょっとだんどり悪し。
うにっ子が「うに次の代わりにひく!」と張り切り、うに次の名前を呼ばれてうに次の代わりにうに夫とともにくじを引きに行った。
定員は42名なので、42番までのくじをひいたら無事入園できる。それ以上だとウェイティング。
まぁ、辞退とかもあるのでもう少し大きい数字でも入れる可能性は高い。
意気揚々と行った割に微妙~な感じで帰ってきたのであー、大きな数字だったのかな?と思って「何番?」と聞いたらまさかの「66番」
あちゃー…。こりゃ入れないな…。
他の同じアパートの友達二人は37番と44番との事なので入れそう。
いつくらいに入れるかな?夏頃には入れるかしら…。
ちなみにうにっ子はウェイティングのまま二年過ぎ、一応一月から入れると言われたけど断り、四月から無事小学部に入る予定。